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秋刀魚のキノコごはん丼 
簡単にできるキノコご飯にサンマを添えて
難易度:★★   [材料/4人分]
秋刀魚のキノコごはん丼
サンマ・・・・2尾
ご飯・・・・4膳
マイタケ・・・・100g
シメジ・・・・100g
エノキダケ・・・・100g
絹サヤ・・・・4枚

みりん・・・・大さじ2
しょう油・・・・大さじ2
ゴマ・・・・大さじ2
壷漬け・・・・15g
塩・・・・少々
ショウガすりおろし・・・・適宜
(塩分量1.7g)
[調理ステップ]
秋刀魚のキノコごはん丼
  1. サンマは包丁でぬめりを取って半分に切り、頭と尾を切り落としてさっと洗う。
  2. サンマに振り塩をして、焼き網でこんがりとおいしそうな焼け色がつくまで、強火の遠火で焼く。
  3. みりんを鍋に入れ、沸騰させたところに、マイタケ、シメジ、エノキダケをほぐし入れ、キノコ類から水分が出てきたらしょう油を加えて煮詰め、味をしみ込ませる。
  4. (3)の水分がなくなってきたら火を止める。
  5. ボールにご飯をよそい、みじん切りにした壷漬け、ゴマ、(4)を加え、しゃもじで切るように混ぜる。
  6. どんぶり用の鉢に(5)をよそい、焼きあがったサンマを添え、色よく茹でた絹サヤと すりおろしたショウガを飾り付ける。
*キノコ類は火を通しすぎると食感が悪くなるので、(4)で水分が多すぎた場合、一度キノコを他の器にあけてから、残りの汁を煮詰めるようにしましょう。
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