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鉄分にも2種類あるのを知っていますか?

 

m_088同じ鉄分でも、肉類や魚類に含まれるヘム鉄と、野菜などに含まれる非ヘム鉄があり、ヘム鉄の方が非ヘム鉄より吸収率がよいと言われています。

 

貧血気味の人には鉄分は欠かせませんが、レバーなどは苦手でほうれん草小松菜などの野菜から摂取しようとしても、吸収率を考えると肉類などからとるほうがベター。

そこで、レバーが苦手でも効率よく鉄分をとるためには、豚肉小松菜をソテーにして一緒にとれば、相乗効果で摂取率を増すことができます。

 

また鉄製の鍋やフライパンを利用することで、微量ながら鉄分を摂取することができます。

 

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