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七五三には千歳飴がつきものなのはなぜ?

 

m_25111月15日は七五三。子供の成長を願い、お宮参りをする日です。その時に付き物なのが、長い紙袋に入った千歳飴です。

 

千歳飴は、水飴を煮詰めてよく練り、空気を含ませることで白くして、色付きの場合は色素を混ぜ込み、子供の成長や長寿の意味を込めて細長い棒状に作るのだそうです。

また、「千歳」という言葉には「千年」という意味があり、松竹梅や鶴亀、紅白といった縁起のよいものがあしらわれています。

 

発祥には諸説ありますが、神社の門前で売られた飴を、お宮参りの帰りに買い求め、親類やご近所に配った事が始まりだという説があります。

「千歳飴」と呼ばれて売られるようになったのは、飴の製造が確立されてきた江戸時代の初め頃と言われています。

 

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