トップ > まめ知識 > イカナゴの釘煮、クギの意味?


【日本の文化】

m_362

イカナゴの釘煮、クギの意味?

瀬戸内に、春を告げる魚として知られる、イカナゴ。イカナゴ漁は、2月~3月にかけて行われ、水揚げ後はすぐに、釜揚げシラスやクギ煮などに加工されます。 痛みやすいので、生売りされるのは近郊に限られま...
m_379

夏のハモと祭りの関係?

関西の夏の味覚であり、夏祭りのご馳走になくてはならないもののひとつに、ハモがあります。 梅雨の水を飲んでおいしくなると言われるハモは、産卵を控え脂が乗り出す夏に旬をむかえます。大阪では天神祭に付...
m_221

柏餅を食べるのはなぜ?

柏の由来は古代にまで遡り、当時は食物を包んだり食器として使われた葉を、総称で炊葉(かしぎは)などと呼んでいたそうで、それが”かしわ”に転じ、現在の柏にその名が残ったという説があります。 &nbs...
m_405

三色のひし餅、色の意味?

桃の節句につき物のひし餅には、様々な由来があります。 ひな祭りの風習は、平安時代にはすでにあったものの、ひな人形を飾り華やかに祝うようになったのは江戸時代以降のことで、三色の餅を重ねて菱形に切っ...
m_114

縁起の良いおせちの食材

縁起を担ぐおせち料理には、素材にもそれぞれ意味がこめられています。   一般的なものをあげてみましょう。 黒豆:日焼けするほど元気にまめに働ける・まめに暮らせるよう、数の子:子孫繁...
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ