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【日本の文化】

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鏡餅を供えるのはなぜ?

古来、祝い事には欠かせない餅。鏡餅は、神様があらゆるところに宿っていると信じられていることから、神棚や床の間だけではなく、各部屋や台所、道具類など、色々なところに供えられ、神々への感謝と一年の無事を願...
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正月に雑煮を食べるのはなぜ?

正月にはかかせない料理のひとつである、お雑煮。 そのルーツは、煮雑(にまぜ)という言葉が転じたもので、その土地でとれる様々な食材で作られた煮物のことをいい、特に正月に限らず、おめでたい席で食べら...
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祝いの席で桜湯や昆布茶が出るのはなぜ?

結納や結婚式などの慶事では、よく桜湯(花湯、桜茶)や昆布茶が用いられます。 煎茶などのお茶を使わないのは、「お茶を濁す」「茶番」「茶々を入れる」といった言葉に通じるとされるため。華やかな桜湯や、...
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キュウリが河童、マグロが鉄火なのはなぜ?

巻き寿司にも色々ありますが、キュウリを巻いたら「カッパ巻き」、マグロを巻いたら「鉄火巻き」と呼びますね。   カッパ巻きは、カッパの好物がキュウリだから、キュウリの切り口がカッパの皿...
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助六寿司の助六とは?

いなり寿司と巻物を詰め合わせたものを、助六寿司といいます。 助六とは、歌舞伎の有名な演目「助六由縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)に登場する主人公であり、演目自体の通称でもあります。 &...
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