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【日本の文化】

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冬至の日にカボチャを食べるのはナゼ?

冬至は、1年で一番夜が長く、昼が短くなる日です。昔から、冬至にカボチャを食べると長生きするとか、風邪をひかないなどと言われます。   カボチャは冬でも食べられる数少ない野菜のひとつで...
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七五三には千歳飴がつきものなのはなぜ?

11月15日は七五三。子供の成長を願い、お宮参りをする日です。その時に付き物なのが、長い紙袋に入った千歳飴です。   千歳飴は、水飴を煮詰めてよく練り、空気を含ませることで白くして、...
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秋の七草は食べられない?

山上憶良が万葉集で詠んだ「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」という句が、秋の七草の由来だと考えられています。 ハギ、オバナ(ススキ)、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカ...
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甘酒は夏の飲み物だった?

凍える冬に、温かい甘酒は嬉しいですね。でも甘酒は、俳句でいう夏の季語にあたります。   江戸時代には夏でも、天秤棒を担いだ甘酒売りが行き交ったのだとか。冷房も冷蔵庫もないこの時代は、...
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6月30日は水無月を食べる日?

水無月は、葛やういろう等の生地に、小豆を散らして三角形に切った菓子。京都では、6月30日に水無月を食べる慣わしがあります。   「夏越祓(なごしのはらえ)」または「水無月祓(みなづき...
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