トップ > まめ知識 > 天然酵母とイーストはどう違う?


【食について】

m_140

天然酵母とイーストはどう違う?

パンは、酵母菌が生地の糖分を栄養として取り込み、炭酸ガスを発生することで膨らみます。イースト(yeast)とは、酵母(菌)・パン種という意味。俗に言うイーストと天然酵母は別のものではなく、元は同じ...
m_142

ぬか漬けで乳酸菌が摂れるって本当?

古くからある食品保存法のひとつである漬物。中でも日本独自のぬか漬けは、米のぬかに塩を混ぜ合わせて作った”ぬか床”に、野菜などを漬け込んで保存する発酵食品のひとつです。   野菜をぬか...
m_146

ババロアとムースってどう違う?

ひんやりと口当たりの良いデザートとして代表的な、ババロアとムース。でも今ひとつ、違いが分かりにくいですよね。   ババロアは、つぶした果物や卵と泡立てた生クリームを合わせてゼラチンで...
m_150

白に赤、味噌の色はなぜ変わる?

味噌は、大豆を加工した消化の良い発酵食品、色によって、白味噌・淡色味噌・赤味噌に分類できます。 この色の変化は、味噌の材料が発酵する過程で大豆の中のアミノ酸と糖が反応し、褐色化することで起こりま...
m_151

片栗粉はカタクリから作られる?

調理の際のとろみづけなどに使われる片栗粉は、でんぷんと呼ばれるものです。 でんぷんは、芋類や穀類に含まれる炭水化物の一種で、水に放つと沈殿するところから、でんぷん(澱粉)と言われるようになり...
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ