トップ > 食育キーワード > もやし

もやし 

もやし胃腸に良く便秘やダイエットに効果あり。

 

もやしはいつでも手軽に食べられる野菜で、ビタミンCたんぱく質カルシウム、カリウム、などが豊富な健康野菜そのものと言えるでしょう。

 

消化酵素のアミラーゼが含まれ、胃腸の機能を整える働きがあり、食欲がないときには食欲を増進させてくれます。また、食物繊維も多く含んでいるので便秘の解消や肥満の予防、糖尿病動脈硬化などの予防にも効果があります。
さらには、ビタミンB2も含んでいるため、脂肪の新陳代謝をよくしダイエットにも役立ちます。

 

日本では400年ほど前から栽培されていましたが、一般に普及しはじめたのは大正時代になってからのようです。

 

[主な栄養素]
ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム
[効用]
高血圧、夏バテ、便秘、肥満、痛風
[選び方のポイント]
白くつやがあり、根に透明感があり茎が太いものが良い。豆が開いていたり、褐色がかったもの、黒ずんでいるものは避ける。袋入りより真空パックの方が長もちします。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ