トップ > 食育キーワード > にら

にら 

冷え性、神経痛に効果あり、ビタミン豊富な精力野菜。

 

にらは、いくらつんでもつんでも伸びてくると言う生命力の強さから、精力野菜として食されています。

日光に当てずに軟化栽培の黄にら、冬でも収穫できるグリーンベルト、花の咲かない間に茎とつぼみを一緒に食べる花にらなどがあります。

 

にらは、疲労回復肩こりなどに良いとされているビタミンB1を多く含み、そのビタミンB1を体内に長くとどめ効力を持続させる硫化アリルが含まれているのでスタミナがつくようです。

また、ビタミンAも豊富で、夏ばてしたときや風邪をひいたときなど疲労回復剤の役割とともにからだを温める効果もあって、冷え性神経痛の方や疲れやすい方は常食すると効果的です。

 

[主な栄養素]
ビタミンA効力、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE
[効用]
疲労、カゼ、冷え性、神経痛、便秘、下痢、胃もたれ
[選び方のポイント]
緑色が濃く葉がぴんとして、しなびたり折れたりしていないもの。切り口が新しく香りが強いものがよいでしょう。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ