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なす 

 DV124_L腫れを消し、痛みを止め、血圧を下げるなどの薬効あり。

 

なすは地方によりいろいろな品種があり大きさも様々です。果皮の色も紫、青、白とあります。

 

夏野菜は体を冷やす作用がありますが、中でもなすは特に効果があり、暑さ負けしそうな時や体のほてり・のぼせがある時に食べると効果的と言われています。

 

なすは実の95%が水分で、果皮の紫色はナスニンという色素です。果肉はスポンジ状になっており、油をよく吸収するため植物油のリノール酸やビタミンEの摂取に役立ち、コレステロールが気になる人にはお勧めです。

 

[主な栄養素]
ビタミンC、カリウム
[効用]
高血圧、のぼせ
[選び方のポイント]
色の光沢があり、ひびや傷のないすんなりした形のもの。軽いものは避けてやはり少しずっしりとしている方が中身がつまっているようです。
[おすすめレシピ]
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