トップ > 食育キーワード > とうがん

とうがん 

とうがん利尿作用があり、ダイエットにも最適。

 

アジアの温帯から熱帯にかけて栽培されているとうがん(冬瓜)の原産地は、熱帯アジアです。表面に白く粉を吹いたようになるのが特徴的で、とうがんの果実の形には円形と楕円形とがあります。

ほかに仲間としてかんぴょうの原料となるゆうがお、奈良漬けにするしろうり、にがうりなどがあります。

 

ダイエットに有効であるといわれるように、90パーセント以上が水分の低エネルーギー野菜で、水分が尿量を増やすので利尿効果が期待できそうです。
また、カゼなどの感染症にも有効的であるであるビタミンCも含んでいます。

 

[主な栄養素]
ビタミンC、カリウム、カルシウム
[効用]
むくみ、暑気あたり、肥満
[選び方のポイント]
表面にはしわがなく、ずっしりと重いもの。形は丸かったり長かったりするが味には変わりがないようです。白い粉が均一についている完熟しているものを選びましょう。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ