トップ > 食育キーワード > とうがらし

とうがらし 

EM072_Lとうがらしは血液の循環をよくしからだを温め、肥満防止にも効果があり。

 

とうがらしには、赤とうがらし(鷹のつめ)、パプリカ、チリペッパーなど200種類以上もあり、辛味のないピーマンもとうがらしの一種です。

 

とうがらしには保温効果があり、これはカプサイシンが毛細血管の血液循環を良くするからです。カプサイシンは胃液の分泌をよくし、たんぱく質の消化をよくする働きを持っているので肉料理等によく使われています。

また、皮下脂肪の代謝を活発にし肥満防止にも効果があるようです。

 

しかし、辛くてたくさんの量は食べられないので、栄養素の補給は期待できません。

 

[主な栄養素]
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄
[効用]
冷え性、食欲不振、消化不良、肥満
[選び方のポイント]
色があせていて変色しているものではなく、やはり色が鮮やかでつやのあるものがお勧めです。
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ