トップ > 食育キーワード > じゃがいも

じゃがいも 

CQ102_Lじゃがいもは、カリウムの王様。

 

じゃがいもの原産地は南米アンデスで、1874年頃アメリカから食用の品質の良い芋が輸入されるようになってから、日本でも盛んに栽培されるようになりました。

 

じゃがいもビタミンCは、加熱調理しても壊れにくいのが特徴で、カリウムの王様と言われるほど多く含有しているため、体内の塩分バランスを保つ働きの他、腎臓機能の低下や高血圧の予防、治療などに効果があると言われています。

 

[主な栄養素]
ビタミンC、ビタミンB1、カリウム、ナイアシン
[効用]
ガン、胃腸病、高血圧、カゼ
[選び方のポイント]
しわや傷のないものでずっしりと重量感のあるものがよいでしょう。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ