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マグロ 

AZ197_LマグロにはDHAの含有量がナンバーワン。
マグロを食べて頭を良くしよう。

 

マグロの目玉を食べると頭が良くなると言ううわさがマスコミ等で話題となったことがありました。

これは、マグロには多量のDHAが含まれているためで、脳に十分DHAが補給されていると脳細胞の減少が抑えられ、脳神経の突起が伸びて情報の伝達がスムーズに行われると言われています。

 

また、老人性痴呆症の患者にもDHAの効果は高く、カプセルを飲用してもらったところ判断力がよみがえったと言う結果なども報告されています。

ほかには、必須微量元素セレンが含まれていて、セレンは脂肪の酸化や過酸化脂質の生成を抑制します。また、血管の老化予防に作用を促すビタミンEと共に過酸化脂質を分解します。

さらには、ガンの予防や狭心症、心筋梗塞の予防にも効果があると言われています。

 

マグロの種類にはクロマグロ、ミニマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロなどがあり日本では縄文時代や弥生時代から食べられていたようです。

 

[主な栄養素]
ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン、たんぱく質、脂質
[効用]
老化防止、動脈硬化、虚弱体質、脳血栓、心臓病
[選び方のポイント]
筋目が縦に等間隔に並んでいるものがよい。赤味ならツヤがあるもの、トロはパサつきがなく、弾力のあるものが新鮮。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
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