トップ > 食育キーワード > カキ

カキ 

AZ163_L「海のミルク」栄養満点。

 

カキは「海のミルク」といわれるほど、栄養とミネラルを豊富に含んだ食品で、そのひとつであるは、血液中のヘモグロビンの成分となります。

 

ほかに銅、亜鉛、マンガンなど様々なミネラル成分が多く含まれ、糖質のほとんどは効率よくエネルギーに変わるグリコーゲンで、これは肝臓の機能を高めるのに効果的です。

 

また、コレステロールを減少させるカキのタウリンには、血圧上昇を抑えるはたらきもあり、網膜の発達や、視力の回復にも有効です。

 

胃酸過多、精神安定、不眠の薬として、カキの殻を乾燥させた生薬もあります。

カキは世界各地で食されている、たいへん人気のあるヘルシー食品です。

 

[主な栄養素]
鉄、ビタミンB1、ビタミンB2、リン
[効用]
高血圧、動脈硬化、貧血、眼精疲労
[選び方のポイント]
貝柱が透きとおっていて、身に丸みがあり、ぷっくりとふくらんでいるものを選びましょう。殻付きは中身がわからないので、気をつけて信頼のできるお店で購入するのが良いでしょう。それとカキは天然ものも養殖ものもほとんど遜色はないようなので、あとは値段を考えて選んでください。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ