トップ > 食育キーワード > レモン

レモン 

DU162_L疲労回復に貢献し、肌のトラブルやカゼの予防にも。

 

明治初期に日本へ持ち込まれ、広島・和歌山・四国・九州などのごく一部で生産されています。主な産地はアメリカ・オーストラリアなどで、インドのヒマラヤ西部が原産地とされています。

 

風邪予防や肌のトラブルに有効的なビタミンCを特に多く含んでいます。その上、解毒作用もあり、肝臓のはたらきを活発にするため、二日酔いにも効果があるといわれています。

 

レモンの酸味は、体内の疲労物質を分解し、代謝をスムーズにするといわれるクエン酸が主成分であり、疲労回復に役立ちますが、酸味が強いため胃酸過多の人は摂りすぎに注意しましょう。

 

[主な栄養素]
ビタミンC | カリウム | ビタミンB1 | カルシウム
[効用]
肌のトラブル | 疲労 | 二日酔い | 高血圧
[選び方のポイント]
色むらがなく張りがあって重く、表皮がなめらかなもの。濡れたようなつやがあり、やわらかく香りのよいもの。輸入品については皮が薄いもの。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ