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アトピー性皮膚炎 

アトピー性皮膚炎とは、アレルギー反応により皮膚に炎症を起こし、激しいかゆみをともなう症状をいいます。

 

一般的には、生後3~6ヶ月ころから多く発症し、乳幼児、小・中学生くらいまで症状がみられますが、大人になってから発症する場合もあり、一概に子供だけに起こるものとは言えなくなってきました。

 

アトピー性皮膚炎の原因物質(アレルゲン)は、食品の他に、花粉やダニなどのハウスダスト、大気汚染などの環境に関連するもの、また偏った食事や運動不足、ストレス、不規則な生活といったことも影響すると考えられています。

 

人により発症する原因は様々なので、育児日記や食事日記などをこまめにつけて原因を探ると共に、規則正しい生活を心がけ、体調を整えることも大切です。

[関連項目]
〈免疫機能の正常化〉 ヨーグルト
[健康レシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
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