トップ > 食育キーワード > アサリ

アサリ 

DSCN8101-2善玉コレステロールを増やすヘルシー食品。

 

潮干狩りでとれる貝として知られているアサリは、淡水が流れ込む内海の砂泥底に生息しています。

アサリには、不足すると貧血の原因になるビタミンB12が含まれています。ビタミンB12は肝臓の強化にも効果的で、消化機能や中枢神経に関与しています。

また、良質のたんぱく質を多く含み、アミノスルホン酸のタウリンは血液中の余分なコレステロールを排出し、血液をサラサラにしてくれるので、動脈硬化の予防にも役立ちます。

料理に仕方でカルシウムと一緒に摂ると、ビタミンB12の効果が高まるようです。

 

夏のアサリは産卵期に入り、生殖巣に毒を持つことがありますので、夏にはあまり食べない方がよいでしょう。

 

[主な栄養素]
鉄 | カルシウム | たんぱく質 | ビタミンB2 | ビタミンB12
[効用]
肝炎 | 貧血 | 浮腫(むくみ) | 動脈硬化
[選び方のポイント]
アサリは、模様がはっきりしていて、口をしっかり閉じているもの、模様がぼやけているものや色が全体的に茶色っぽくなっているものは鮮度が落ちてきていると思って下さい。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ