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ごぼう 

ゴボウ糖尿病、動脈硬化、大腸がんの予防に有効。

 

ごぼうは、もともと薬草として中国から持ち込まれました。根が長いごぼうの産地はほとんどが関東で、根の短いものは関西でつくられています。

現在、ごぼうを食用としているのは日本と韓国だけのようです。

 

ごぼうはセルロース、リグニンなどの食物繊維を多く含んでいるので、整腸作用を促進しコレステロールを抑え動脈硬化を防ぎ、腸内の発ガン性物質を吸着し大腸ガンを予防する働きがあるようです。

また水溶性の植物繊維であるイヌリンを含んでいますので、腎臓機能を高め、利尿効果を促し、血糖値降下作用もあり糖尿病にも有効です。

 

[主な栄養素]
カルシウム | 鉄 | マグネシウム | 銅 | 食物繊維
[効用]
大腸ガン | 動脈硬化 | 糖尿病 | 便秘
[選び方のポイント]
ひげ根が少なく、ひびが入っていないもので太さが均一でまっすぐなものがよいでしょう。洗いごぼうはきめが細かくシワがよっているもの、硬い物は避けましょう。
[おすすめレシピ]
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