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十二指腸潰瘍 

十二指腸潰瘍とは、胃液の分泌が増えたり、十二指腸を消化されないよう守っている粘膜の血流や粘液、ホルモンなどとのバランスがくずれて、十二指腸の内壁がただれたり、傷ついたりする病気のことです。

原因は、胃潰瘍と同様、ヘリコバクター・ピロリーという細菌とされていますが、その他にも不規則な食生活、食習慣、ストレスなども関係します。

 

主な症状としては上腹部の痛みで、ほかに胸やけや胃のもたれを感じたりします。最も特徴的なのは、空腹時や夜間に起こるみぞおちの痛みです。

 

食生活では、やわらかく食物繊維の少ない消化のよい物を、ゆっくりと規則正しく食べることです。
胃酸の分泌を活発にするような香辛料や刺激物、酸味の強い食品は避けましょう。

 

[効果的な食材]
オオバコ | かぶ(カブ) | キウィフルーツ | キャベツ | きゅうり(キュウリ) | じゃがいも(ジャガイモ) 生姜(しょうが・ショウガ) | にら | びわ | みかん | やまのいも(山芋) | リンドウ
[健康レシピ]
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