トップ > 食育キーワード > ビタミンB12

ビタミンB12 

悪性貧血を防ぐ赤いビタミン

ビタミンB12は、葉酸と働きあい、赤血球を作り出す役割があります。ビタミンB12が不足すると、だるさやめまい、動悸、手足のしびれといった症状が起こり、悪性貧血になる恐れがあります。また、神経過敏、集中力の欠如といった、神経症状を引き起こす原因にもなります。

 

動物性食品に多く含まれる

ビタミンB12は、よほどの偏食をしない限り不足は起こりません。 ただし、動物性食品(肉・魚・卵・牛乳など)に多く含まれるので、野菜を中心とした食生活であるなど、注意が必要な場合もあります。

 

※ビタミンB12(μg)成人1日あたりの推奨量 :2.4μg

(推奨量…ある性・年齢階級に属する人々のほとんどが1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量)

 

[関連する食品]
【ビタミンB12を多く含む】

アサリ、イクラ、イワシ、カキ(牡蠣)、サンマ(秋刀魚)、ニシン、ハマグリ、レバー、など
[健康レシピ] 
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ