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更年期障害 

更年期とは、女性の閉経前後2~3年間をさし、成熟期から老年期へ移る時期のことをいいます。
更年期になると、卵巣機能の働きが低下し、ホルモンバランスがくずれ、自律神経失調症などを起こすようになります。

 

症状としては、急激なのぼせや動悸、頭痛、肩こり、腰痛、精神不安、イライラ、不眠など人によってさまざまで、個人差が大きく、精神的な状態にかなり左右されます。更年期は誰にでもあるということを認識して、気持ちにゆとりを持つことが大切です。

 

タンパク質、カルシウム、鉄分を多く含む乳製品や大豆製品、緑黄色野菜などを特に意識して摂取しましょう。

 

[関連する食材]
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[健康レシピ]
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