トップ > 食育キーワード > かぼちゃ

かぼちゃ 

CQ112_Lかぼちゃは緑黄色野菜のベスト食品。

 

かぼちゃは約450年前にカンボジアから日本へ入ってきたと言われています。名前の由来も「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」になったようです。

 

かぼちゃの種類もいくつかあり、栗かぼちゃ、えびすかぼちゃなどの西洋かぼちゃ、日本かぼちゃ、ズッキーニなどのペポかぼちゃなどです。西洋かぼちゃの特徴は、料理すると身が柔らかく甘味があり、日本かぼちゃの特徴は、水分が多いので粘り気があります。

 

かぼちゃは緑黄色野菜に代表される野菜で、カロチン(ビタミンA)を多量に含み、粘膜を丈夫にするはたらきがあり、風邪に対する抵抗力を高める効果があります。

カロチン(ビタミンA)は抗酸化作用とともに、活性酸素を除去するはたらきがあり、免疫機能を高め、ガン細胞が発生した場合、その細胞を食いつぶすマクロファージなどの活性化を強めるはたらきをもっています。

また、ビタミンCも含まれているため、発ガン物質が作られるのを防ぐ優れたガン予防食品であると言えるでしょう。

 

[主な栄養素]
ビタミンC | ビタミンE | ビタミンA | カルシウム
[効用]
ガン | 風邪 | 冷え性 | 胃潰瘍
[選び方のポイント]
重くずっしりとしたものがよい。中身は色が濃く鮮やかなもの。たねの部分がかわいていないものがよい。
[おすすめレシピ]
食育大事典facebookページ 片山源治郎 今、ここを生きる
ページのTOPへ