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【くだもの・種実類】

くるみ

くるみは良質の脂質が実の60~70%を占めています。 ビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、リノレン酸などを含む栄養価の高い食材です。

かき(柿)

日本を代表をする秋の果物のひとつである柿の原産は東アジアですが、近年アメリカの大西洋沿岸などでも栽培地が広がってきています。

プルーン

プルーンは果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれ、生のままでもドライフルーツにしても最高の栄養価の果物です。

パイナップル

日本には幕末にオランダの漂流船によりもたらされたといわれ、熱帯アメリカでは古くから栽培されていたそうです。

すいか

利尿効果があり、体温を下げるので夏暑さをしのぐには最適

キウイフルーツ

キウイフルーツにはビタミンCやアクチニジン、ペクテンなどが多く含まれ特に愛煙家には是非おすすめしたい果実の一つです。

ごま

ごまは仏教と共に渡来したと言われているように、肉食を禁じていた僧侶達の栄養源として伝えられ、栄養価は高くさまざまな料理に使われ、奈良時代にはごま油も使うようになりました。

バナナ

熱帯に最も広く栽培されている果樹で、日本に輸入されているもののほとんどは糖分が多く甘い生食用ですがそのほかにでんぷんが多く料理に使うバナナもあります。

びわ

びわは、名のとおり実や葉が楽器の琵琶に似ているところからこの名がついたようです。

ブルーベリー

昭和26年頃、日本へもたらされ昭和50年頃より本格的に栽培されたといわれています。原産地は北アメリカです。

らっかせい

らっかせいは中国から渡来したため南京豆と呼ばれ親しんできました。原産地は南米です。

りんご

歴史的には古く4000年前から栽培されているといわれ、古代民族の移動によりヨーロッパ全域に広がったとされています。

レモン

明治初期に日本へ渡来しましたが、広島・和歌山・四国・九州などのごく一部しかまだまだ生産されていないようです。

アボカド

柑橘類ができる場所であれば栽培可能な果物で、歴史的にも古く、数千年前までさかのぼることができます。

いちご

江戸末期の天保年間に初めて日本に入ってきたいちごは、オランダ人によって長崎に持ちこまれたため、オランダいちごと名づけられました。

いちじく

一日一個熟すから、または果実がなってから一ヶ月で熟すから、「一熟」と名がついたといわれるいちじくの原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていました。

うめ・うめぼし

梅は、奈良時代以前には中国から持ち帰られたようで、はじめは観賞用の花として栽培されていたそうです。梅の実には多くの薬効があり、色んな民間療法に取り入れられています。
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