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【魚介類】

ブリ

ブリには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンEを多量に含み、中でもビタミンDが多く体の中でカルシウムの作用を助けるはたらきがあります。また、質のよいたんぱく質と脂質も豊富に含まれています…

ハマグリ

ハマグリがいるところは、淡水の流れ込む内海の砂泥底です。ハマグリは環境の変化に弱く、環境が悪くなると、引き潮に乗って場所を移動します。

えび

日本で食用として出回っているエビは、伊勢えび、車えび、芝えび、甘えび、桜えびなどさまざまな種類があります。

サンマ

サンマにはビタミンB12やビタミンA、DHA、EPA、良質のたんぱく質等を豊富に含みその栄養素は脂部分に多く含まれています。

サバ

サバの脂肪にはEPAとDHAが多く含まれ動脈硬化や脳卒中に効果があり脂肪分は不飽和脂肪酸が主成分で体に良い脂とされています。

マグロ

最近、受験生がマグロの目玉を食べると頭が良くなり合格率が高くなると言ううわさがマスコミ等で話題となりました。これは、マグロには多量のDHAが含まれているためで脳に十分DHAが補給されていると脳細胞の減…

ホタテ

ホタテはいろいろな料理に高級食材のひとつとして古くから好まれてきました。

シラス・ジャコ

薄い塩水でゆでて七分乾きにしたものがシラス、さらに乾燥させたものがジャコ(ちりめんジャコ)です。両方ともカタクチイワシの雑魚を干して作っています。

スジコ・イクラ

サケ・マスの卵巣膜に包まれたまま塩蔵したもの。いわゆる卵巣の塩蔵品がスジコであり、卵の粒を一粒づつ分離してから塩蔵したものがイクラです。どちらもとれたてのサケやマスから卵巣をとりだし、新鮮な状態ですぐ…

タラ

タラの平均寿命は13~14年といわれ長生きをする魚です。「たら腹食う」の語源のようにたいへんな大食漢ともいわれています。

シジミ

シジミは種類が多く、琵琶湖の瀬田のセタシジミや本州から九州にかけてきれいな淡水域でとれるマシジミがありますが、一般的には宍道湖や利根川河口にすむヤマトシジミでしょう。

カキ

カキは海のミルクといわれるほど、栄養とミネラルを豊富に含んだ食品で、そのひとつである鉄は、血液中のヘモグロビンの成分となります。

カツオ

カツオには良質のタンパク質が豊富に含まれ、筋肉や臓器を作るのに役立ち、骨粗鬆症を予防するビタミンD、血液をサラサラにするEPA(エイコサペンタエン酸)、貧血を防ぐ鉄、疲労回復に役立つビタミンB1などを…

コイ

コイはユーラシア大陸の温帯域に分布します。丈夫で繁殖力旺盛、おとなしくて運搬が容易などの理由から、古くから養殖・飼育されています。

サケ

日本ではサケといえばシロザケを指し、そのほかのサケ科の魚をマスと呼んでいます。

ウナギ

うなぎは夏の土用の丑の日に夏ばてを防ぎ、体力回復のために食べられてきました。それは何も言い伝えではなく、これでタンパク質、ビタミン、ミネラルを補給して暑い夏をのりきってきたのです。

イワシ

イワシは血液をサラサラにしたり、血栓や梗塞を防いでくれるEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)という最近話題の不飽和脂肪酸がたいへん多く含まれています。

アサリ

潮干狩りでよく知られているアサリは、淡水の流れ込む内海の砂泥底に生息しています。 アサリには不足すると貧血の原因になるビタミンB12などの成分が含まれています。

アジ

アジは世界の暖流域に分布する回遊魚です。最近では漁獲高も減り、養殖や輸入ものが増えてきましたが、このアジは海の魚の中で、最も多くのカルシウムを含んでいる魚のひとつ

イカ

イカは低脂肪、低カロリー、高タンパク質で、肥満、高脂血症、糖尿病などの心配のある方にはお薦めのヘルシー食品で、ダイエット中のタンパク源には最適です。
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