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【皮膚・毛髪】

湿疹

皮膚病の中で最も多く、かゆみのある小さな発疹ができます。原因によって、脂漏性皮膚炎、日光皮膚炎、接触性皮膚炎などに分けられます。

にきび

にきびは、思春期から20歳代の男女に多く表れ、顔をはじめ、背中や胸などにできることもあります。この時期にホルモンの分泌が大きく変化し、男性ホルモンがたくさん分泌されるようになるからです。

紫外線

日光に含まれる紫外線により、メラニン色素が部分的に過剰合成され、しみの原因になります。また、紫外線には、皮膚の弾力を失わせ、老化を早める作用もあります。

痔には大きく分けて、痔核(いぼ痔)、裂肛(痔裂)、痔瘻の3つのタイプがあります。 痔核は、便秘で排便時に強くいきむ人がなりやすい病気で、裂肛は、便秘によるかたい便が肛門部を傷つけるのが大きな原因となっ…

髪のトラブル・抜け毛・脱毛

髪の毛の寿命は平均5年で、その後抜け落ち新しい毛にはえかわります。自然に抜ける毛は、1日に60~80本くらいです。

かゆみ

皮膚のかゆみの原因はさまざまで、塗料などが触れてかゆみが起こるのは接触性皮膚炎といいます。また、かゆみと同時に表面が平らな膨らみができるのは、じんましんです。

いぼ

いぼには、伝染性と老人性のものがあり、後者は皮膚の老化現象が原因で発生します。 前者の方は、ウイルスによる皮膚の感染症なので感染に注意が必要です。
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